Sugoroku Of The DemonIV(悪魔のスゴロク4)は、第日研サークルが制作したFANZA専売のコミック作品です。
Sugoroku Of The DemonIV(悪魔のスゴロク4) 無料漫画
悪魔の遊戯に足を踏み入れた三人とマルオの思惑が、最後の「痛っ!?」で一気にひっくり返りそうになる引きが強い。
Sugoroku Of The DemonIV(悪魔のスゴロク4) 作品情報
| タイトル | Sugoroku Of The DemonIV(悪魔のスゴロク4) |
|---|---|
| サークル | 第日研 |
| 作品形式 | コミック |
| 利用期限 | 無期限 |
| ファイル容量 | 125.33MB |
| ページ数 | 115ページ |
作品紹介
学園の秘密を探りに来た三人は、マルオに導かれて“悪魔のスゴロク”へ参加することになる。冗談半分だった空気は、正体不明の声と赤い目の存在で一変し、ただのオカルト遊びでは済まないと分かっていく。
ゲームは英語のお題を悪魔が訳し、達成できなければ体まで縛られるという厄介な仕組みだった。最初は半信半疑だった三人も、次々に逃げ道のない指示へ巻き込まれ、場はどんどんマルオに都合のいい流れへ傾いていく。彼は悪魔の協力者のように振る舞いながら、好き勝手に場を仕切り、三人の反発すら面白がっていた。
やがてマルオは、自分の願いが完璧に叶ったと思い込む。責任も咎めもなく、望み通りの状況を手に入れたと浮かれる姿はかなり最低だが、そのぶん分かりやすい。けれど、赤い目の存在は最初から別の含みを残していて、最後の異変が“本当に遊ばれていたのは誰か”を匂わせる。そこで終わるのが実にいやらしくて、続きが気になる。
レビュー
これ、マルオが調子に乗れば乗るほど「いや絶対このまま終わらんやろw」って気持ちが強くなるやつで、めちゃくちゃ引きがうまい。悪魔のスゴロクって設定だけでもうズルいし、ルール説明の時点で詰み感あるのが良かった。赤い目の演出も不穏で、最初からずっと嫌な予感が消えないんだよな。
三人の掛け合いもけっこう好きで、呆れたり突っ込んだりしながら流されていく感じに妙な勢いがある。人物紹介でそれぞれの立ち位置が見えてるぶん、ゲームに入ってからの反応差も分かりやすくてニヤついた。こういう“軽口の空気がだんだん危うくなる”展開、普通にオタク心に刺さる。
あとラストな。あそこで満足顔からの異変は反則でしょ。完全に因果応報フラグ立ってるし、悪魔がただ便利な存在じゃなくて、ちゃんと別の思惑持ってるのが最高。マルオくん、たぶんまだ勝った気でいるけど、それ死亡フラグ級では…って感じで続き読みたすぎる。
Sugoroku Of The DemonIV(悪魔のスゴロク4)はHitomiで見れる?
- Sugoroku Of The DemonIV(悪魔のスゴロク4)はHitomiやhentaiで見れますか?
-
2026年8月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。


