バキュームベッドを買った話は、チーズ酵母サークルが制作したDLsite専売のマンガ作品です。
バキュームベッドを買った話 無料漫画
抱き枕カバーを作ったはずが、気づけば7万円の本物に手を出していた――ラバーフェチ作者の欲望がそのままレビュー漫画になっていく。
バキュームベッドを買った話 作品情報
| タイトル | バキュームベッドを買った話 |
|---|---|
| サークル | チーズ酵母 |
| 販売日 | 2026年11月03日 0時 |
| 作品形式 | マンガ |
| ジャンル | VTuber,フェチ,首輪/鎖/拘束具,ラバー,日常/生活,ノンフィクション/体験談,初体験,SM |
| ファイル容量 | 19.99MB |
作品紹介
SM系の創作をしている作者が、ラバーフェチ視点でバキュームベッドの魅力を語りながら、ついに実物購入へ踏み切る体験記。人が入れるラバーシートとエアマットで作る構造、呼吸確保の仕組み、昔ながらの型と近年の製品の違いまで、妙に具体的な知識が最初から飛んできて、ただの紹介では終わらない熱量がある。
きっかけは、エアマット型バキュームベッドをモチーフにした抱き枕カバーグッズ作り。資料を見ているうちに「もう実物が欲しい」となってしまう流れがあまりにも正直で笑える。海外から届いた重たい箱を開けると、ラバーシート、エアマット、吸引機だけでなく、マスクやアイマスク、耳栓まで入ったフル装備。想像以上の本気セットに、買ってしまった実感が一気に押し寄せる。
そこからは、透明ラバーの個体差に戸惑い、表面の粉を洗い落とし、光沢を出して広げ、巨大なシートと格闘しながら組み立てへ。吸引を始めるとラバーがじわじわ体に沿っていき、知識として語っていた“人間真空パック”が、自分の身体で確かめる対象へ変わっていく。フェチと好奇心と買い物欲が一直線につながる、かなり濃いエッセイ漫画になっている。
レビュー
これ、めっちゃ“わかってる人の実録”でニヤニヤした。最初の説明からもう好きなものへの解像度が高すぎて、ただの珍しい器具レビューじゃなくて、作者の性癖と観察眼が合体してるのが良いんだよね。しかも抱き枕カバーを作ってたら本物まで行くの、オタクの業すぎて草。
届いた箱の中身にテンション上がる感じも、ラバーの粉を落として光沢を出していく感じも、うおっそこまで描く!?ってなる。こういう“使う前の儀式”みたいな工程、フェチ作品ではむしろご褒美なので助かる。透明ラバーのムラにちゃんと触れてるのも、夢だけ見せずに現実の質感まで拾ってて信頼できるやつ。
あと全体的に、作者が本気で欲しくて買って、実際に触って、うわこれすご…ってなってる空気がずっとあるのが最高。マニアック題材なのに読み口は軽くて、情報量はあるのにスルスル読める。こういう“好き”が暴走してそのまま作品になった漫画、ほんと好き。刺さる人にはかなり刺さるし、未知の扉として読んでも普通におもしろいやつ。
バキュームベッドを買った話はHitomiで見れる?
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2026年9月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならDLsiteなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。