無愛想な隣の女子大生、俺への好感度だけ9999でしたは、かわいいラボサークルが制作したコミック作品です。
無愛想な隣の女子大生、俺への好感度だけ9999でした 無料漫画
他人の好感度が見えるようになった瞬間、無愛想な隣人の数字だけが9999――その理由を知ったとき、くたびれた日常が一気に色づき出す。
無愛想な隣の女子大生、俺への好感度だけ9999でした 作品情報
| タイトル | 無愛想な隣の女子大生、俺への好感度だけ9999でした |
|---|---|
| サークル | かわいいラボ |
| 作品形式 | コミック |
| 利用期限 | 無期限 |
| ファイル容量 | 534.56MB |
| ページ数 | 108ページ |
作品紹介
仕事にすり減らされ、笑い方まで忘れていた主人公。そんな冴えない毎日のなかで、ある朝突然、人の頭上に“好感度”の数字が見えるようになる。周囲の本音が容赦なく数字で突きつけられ、上司の評価まで丸見えになるこの力は、便利というより少し残酷だった。
けれど、その奇妙な世界でひとつだけ理解できない数字がある。隣の部屋に住む、無愛想で近寄りがたい女子大生・白瀬さんの数値だけが、なぜか最大の9999。そっけない態度からは想像もつかない表示に主人公は混乱するが、思いきって向き合ったことで、彼女がずっと胸に抱えていた不器用な恋心があふれ出す。
本音が見えてしまう力は、人を傷つけるものにもなりうる。けれどこの物語では、その数字が言葉にならなかった想いをすくい上げ、孤独だった二人を引き寄せていく。擦り切れた日常のすぐ隣に、こんなにもまっすぐな好意があったのかと気づかされる恋の話だ。
レビュー
これ、設定のつかみがまず強いわ。他人の好感度が見えるってだけでも気になるのに、隣人だけ9999はさすがに「え、なにそれ!?」って一気に引っ張られた。しかも主人公のしんどい日常が先にあるから、その数字の異常さがめちゃくちゃ映えるんよ。ギャップで殴ってくるタイプ、正直かなり好き。
白瀬さんの無愛想の理由が明かされる流れも良かった。あのそっけなさがただ冷たいんじゃなくて、好きすぎてうまくできなかったって判明するの、ベタだけど破壊力高すぎる。こういう“不器用なガチ恋”はマジで刺さる。カンスト表記も含めて、もうニヤニヤが止まらんやつ。
あと、数字で本音が見えるってわりと怖い能力なのに、それが救いになる着地なのがアツい。しんどかった主人公の世界が、隣にいた一人の気持ちでひっくり返るの、尊すぎて無理。短い中でフックもご褒美感もちゃんとあって、かなり満足度高かった。こういう「見えてしまった本音」から始まる恋、解釈一致すぎて助かる。
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2026年10月時点ではHitomiやhentaiで配信されていないようです。
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